ニュースリリース

2017年06月22日

「社会と医療をつなぐ「翻訳者」としての医師の役割」- 医系技官・病院運営を例として -


 河合塾では、広く一般の方々を対象とした文化講演会「社会と医療をつなぐ「翻訳者」としての医師の役割-医系技官・病院運営を例として-」を、7月3日(月)に河合塾名駅校で実施いたします。

 講演者は、京都大学医学部附属病院 診療報酬センターに就く加藤源太准教授。京都大学医学部附属病院 初期診療・救急科や大阪赤十字病院 救急部といった過酷な現場で活躍。その後、医療現場で学んだ経験をより良い医療環境を社会に提供したいと思い、現在は京都大学医学部附属病院診療報酬センターで「レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の適切かつ効果的な利活用 医療政策 大学病院等における病院経営 医療機関ネットワークに関する研究 医療専門職のProfessional Identityに関する社会学的考察」を研究。
 高校現役時代は、河合塾大阪校に通いながら医学部合格をめざし猛勉強。日々受験勉強をする中、「絶対合格するぞ!」という気持ちの支えは、「将来、医師になって命を救い、家族に笑顔を戻したい」という気持ちだった。その経験から、医師をめざす後輩たちに「何のために医師になるのか?」を持って受験に挑んで欲しいという熱い気持ちを伝える講演会です。

【概要】
●日時
 2017年7月3日(月)開場 18:15~ 講演 18:45~ 質疑応答 20:15~
 ※諸事情により時刻の変更が生じる場合がございます。予め、ご了解願います。
●会場
 河合塾名駅校 4階42教室
●住所 〒453-0015 名古屋市中村区椿町1-8
●アクセス JR名古屋駅太閤通口から徒歩3分、名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅・地下鉄名古屋駅から徒歩6分
●講演者
 京都大学医学部附属病院 診療報酬センター 准教授 加藤 源太 氏 
●司会
 元 河合塾地理科講師 森本英之
●対象
 学生、社会人
●問合せ先
●電話 フリーダイヤル 0120-742-191
●受付時間 10:00~18:00
●当講演のURL
 http://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/graduate-tki/dtl0000002479

【本件に関する報道関係者様のお問い合せ先・取材申込先】
 河合塾 中部教務部 担当:野久
 TEL 052-735-1678
 受付時間 9:30~17:30(土・日・祝を除く)
 受付期限 7月3日(月)

報道関係者向け取材お申し込み・お問い合わせ先

学校法人 河合塾 経営戦略担当
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル
TEL:03-6811-5508
E-MAIL:press@kawaijuku.jp

※お問い合わせの際にいただく個人情報をもとに各種ニュースを配信させていただくことがございます。

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