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社会で活躍するために必要となる
大学生の基礎力を評価・育成するプログラム「PROG」

PROGとは

PROG(Progress Report On Generic skills)とは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向―ジェネリックスキルを評価・育成するためのプログラムです。

PROGでは、ジェネリックスキルを客観的に測定する「PROGテスト」、およびテスト結果の活用をサポートする「個人報告書」「解説の手引き」、さらにジェネリックスキルの向上を支援する「育成教材」「授業企画」などの育成プログラムを提供しています。

PROG PROGRESS REPORT ON GENERIC SKILLS

PROGのWebサイトでは育成プログラムや受験者の声、過去に実施したセミナーの報告内容の資料などを紹介しています。

PROGのWebサイト

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開発背景・目標

近年、経済産業省が打ち出す「社会人基礎力」や中央教育審議会答申(文部科学省)が定義する「学士力」、あるいは厚生労働省が主導する「就業基礎能力」にみられるように、大学教育を通じたジェネリックスキル育成への期待が高まっています。PROGは、そのような時代の要請を鑑み、学校法人河合塾と株式会社リアセックが共同で開発した新しいタイプのプログラムです。

従来の自己評価に加え、客観的評価の指標を設けて、ジェネリックスキルを複合的に評価することがPROGの狙いです。そしてその評価結果から「アクションプラン」を作成して、さらにはジェネリックスキル向上までを支援する総合的な育成フォローをめざしています。また、産業界と教育界をつなぎ、人材育成に関するメソッドや言語を共通化して、一体的な取り組みの流れをつくろうという事がPROG開発の背景となっています。

大学の学びが大きく変化する中、PROGで大学を変え、PROGを通じてジェネリックスキルを身につけた人材たちが日本の未来の活力そのものになっていくこと。それが私たちの究極の目標です。

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PROGテストの紹介

PROGテストには「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」の2つがセットされています。知識を活用して問題解決する力(リテラシー)と経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)の2つの観点でジェネリックスキルを測定します。

PROGテストは、現実的な場面を想定して作成され、知識の有無を問うものや自己診断的なものが多かった従来のテストと異なり、実際に知識を活用して問題を解決することができるか(リテラシーテスト)、実際にどのように行動するのか(コンピテンシーテスト)を測定します。

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