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ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英検は、英国・ケンブリッジ大学英語検定機構が主催する英語4技能検定。世界130ヶ国で年間約250万人が受験する国際標準のテストです。日本の英語教育が「4技能重視」となり、大学入試においてもTOEFL(R)や英検、TEAPなど資格・検定活用の動きが加速しています。河合塾では英語4技能対応として現在、GLOBAL ENGLISH(技能統合型)やTEAP講座等に取り組んでいますが、塾生および生徒の4技能向上施策のひとつとして、ケンブリッジ英検を実施しています。

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地区

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我々スタッフの思い

ケンブリッジ英検は他の資格・検定試験に比べ、1)実生活の場面で「使える」英語力を測ることを重視した出題、2)4技能のバランスよい育成につながる教育的目的のテスト設計、3)初級から中上級(小中学生~高校生・大学生・社会人)まで一貫して各段階における「英語4技能の評価」をできる点…などが大きな特徴です。このテストを日々の英語学習の中で活用することにより、「本物の英語力」を皆さんに身につけてもらいたいと願っています。

なりたち

ケンブリッジ英検には複数のレベルのテストがあり、受験者は自分のレベルに応じてテストを選択できます。KET(CEFR:A2)・PET(CEFR:B1)・FCE(CEFR:B2) など中・高生向けのレベルと、初級者(主に小・中学生)向けのYLE(CEFR:Below‐A1~A1)です。塾生のみならず、一般の方も受験できます。

基本情報

対象 小学生・中学生・高校生・高卒生・大学生・専門学校生・社会人
拠点 詳細は専用ページをご覧ください。
主催 ケンブリッジ大学英語検定機構の認定試験センターとして、河合塾がテストを実施します。
特長 ケンブリッジ英検の優れている点は、「使える」英語力を測ることを重視し、4技能のバランスよい育成を意図したテストであることです。特に、受験者2名と試験官2名のペア型スピーキングテストは特徴的で、受験同士の議論プロセスも評価します(KET以上)。また、日本の学習指導要領との親和性も高く、学校や塾での英語4技能学習の成果を、ケンブリッジ英検で確認することができます。
目的 塾生・生徒の皆さんがこのテストを日々の英語学習の中で活用することにより、4技能をバランスよく向上させ、「本物の英語力」を身につけてもらうことを目指します。そして、大学入試はもちろんのこと、将来、世界で活躍するグローバル人材育成につながることを願っています。

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